金融リテラシー研究所

[金融リテラシー・マーケティング] 投信販売を顧客リテラシーから考えるニュースレター

『金融リテラシー・マーケティング』最新号vol.14を発行。
販売会社向けに無料で配布します。

 投信販売を顧客リテラシーから考えるニュースレター『金融リテラシー・マーケティング』の最新号(vol.14)を2012年1月10日に発行しました。

 前号(vol.13)よりリニューアルし、ページを倍増。広告掲載会社のご支援により、販売会社の皆様には無料で配布しております。2011年12月末現在、80の金融機関に7,198部配布しています。

 本店に加えて支店の投信販売ご担当者様にもお読みいただければ幸いです。無料配布についての詳細、お申込は、下記フォームよりお願いいたします。

最新号のご案内
vol.14 2012年冬号

vol.14 2012年冬号

八十二銀行のトップセールス 「売りたい」より「お客さまへの想い」を優先
金融リテラシー研究所が実施した『地方銀行共同調査』によると、販売員のリテラシー項目...
有力販社から支持される日興AM 「ニーズ対応力」を高める経営スタイル
商品開発と販売会社に対するサポートに定評のある日興アセットマネジメント。...
「適合性の原則」と「アフターフォロー」の徹底を
ブラジル・レアル建てなど複数の通貨に投資する通貨選択型ファンドについて、金融庁が...
ファンド基礎講座 新興国投資
欧州債務危機の影響で、新興国市場も大きく下落した。株式や債券、通貨はいずれも大きく...
バックナンバー
vol.13 2011年秋号

vol.13 2011年秋号

急成長のエンジン「短豪」 現場重視の販売サポートみのる
大和住銀投信投資顧問の投資信託残高が急速に増えている。2011年8月末の...
分配金の真実。いつまで続く分配金競争
先進国債券の運用ではじまった毎月分配型ファンドだが、新興国債券やハイイールド債券...
営業成績と関連性が高いのは「販売意欲」と「接客・コミュニケーション」
金融リテラシー研究所は地方銀行8行の協力を得て、2011年夏に「販売力」を高める...
アセットクラスとしてのREIT、その意義としくみを理解して投資
毎月分配型ファンドのなかでREIT(リート)ファンドの存在感が高まっている。...

vol.12 2011年夏号

「ポートフォリオ」と「リバランス」 アフターフォローで信頼関係を構築
通貨選択型ファンドの急速な普及で、ポートフォリオ(資産構成)の重要性が増している...
顧客中心主義(カスタマーセントリック)とは何か?
投資信託の商品が複雑化するなかで、顧客への説明不足に起因するクレーム対応が...
青森銀行のエリアマネーカウンセラー研修
青森銀行は平成23年度(2011年度)から、リスク性金融商品の販売担当者のレベルアップ...

vol.11 2011年春号

トップと現場の溝を埋めた三菱UFJ投信のコンサル力
三菱UFJ投信の販売サポートに対して銀行からの評価が高まっている。投信専門誌...
経営層へのアプローチが奏功 国際・日興に迫る三菱UFJ投信
投資信託会社に対する銀行からの評価に大きな地殻変動が起こった――。...
通貨選択型ファンドのしくみ 高分配の源泉は「投資対象」と「為替」
通貨選択型ファンドの純資産残高が業界全体で7兆円の大台を超えた。高分配が人気の...

vol.10 2011年冬号

人生設計を「見せる」工夫 相談力の高度均質化をめざす
銀行の窓口に訪れる顧客の様子が変わってきた。投資信託などの金融商品を購入する...
こころをサポートし、実践力を磨く 女性チームの「フランカ研修」
投資信託の販売員が伸び悩むとき、その原因は知識やスキルの不足だけにあるのではない。...
「投資」をする顧客の発見法と、リテラシー別の対応を教えます。
金融リテラシー研究所は2010年春から、お客さまのリテラシーを把握して金融商品の販売に...

vol.9 2010年秋号

スリム化した目論見書は、投資家の役に立つのか?
投資信託のディスクロージャーのあり方に大きな変化が訪れた。2010年7月1日から...
投信販売の「頼れる上司」になるマインドの磨き方
日興AMファンドアカデミーは、投信販売の現場から吸い上げた声をベースに、年間を通じて...
顧客へのインセンティブと窓口営業での活性化
地方銀行におけるインターネット投信販売が注目されている。投資家が自宅や会社のパソコン...

vol.8 2010年夏号

販売マインドを育てる積立投信の底力
投信販売を支える商品として、積立投信がいま、見直されている。地域密着型の...
投資信託の間口を広げた「1000円積立」
ネット証券各社が販売手数料の引き下げやノーロードファンドの拡充によって...
千葉銀行の行内セミナー 「安心の仕組み」を提供する積み立て投信
金融リテラシー研究所の上地明徳主席研究員が2010年4月20日、千葉銀行の...

vol.7 2010年春号

「気づき」の研修セミナー 投信販売は顧客の幸せとともに
販売担当者が本当に理解していないことを顧客に説明しても説得力に欠ける――。...
景気二番底の懸念薄らぐ。新興国中心の世界経済へ
投資金融情報誌の日経ヴェリタスが2010年3月、創刊3年目を迎えた。金融危機後に...
販売ノウハウの蓄積・共有が課題 接客のタイミングは「価格が動いたとき」
投資経験に応じた説明をしてほしかった――。2009年に投資信託協会が実施した...

vol.6 2010年冬号

銀行窓販の10年と今後の課題
投資信託の銀行窓販が始まって10年以上の歳月が経過した。窓販比率が5割を超え...
金融広告30年史から学ぶ
エディトでは創立20周年記念プロジェクトとして戦後の金融広告史を研究し、...
エディト風雲20年史
『金融リテラシー研究所』の設立母体となった編集制作会社のエディトは...

vol.5 2009年秋号

PCAインド株ファンドにみる新興国投信のセールス・ストーリー
世界的な金融危機のあと、立ち直りの早さから再び注目を浴びる新興国への投資。...
徹底したコンサルティング営業 単品推奨しないポートフォリオ提案力
メガバンクのなかで、いち早く個人顧客向けのコンサルティングビジネスを開始した...
投資信託の原点を再確認 成長するアセットクラスへ投資
世界的な金融危機で大きく値下がりした新興国市場の株価が急ピッチで回復している...

vol.4 2009年夏号

FPアソシエイツ&コンサルティングに聞くバランスファンドの意義
今回の金融危機では株式や債券、不動産など、ほとんどの資産の価格が同時に値下がり...
メガバンクの投信販売戦略「次の10年」を見据えてポートフォリオ提案に注力
三菱東京UFJ銀行が投資信託の販売戦略を全面的に見直し、ポートフォリオ提案型の営業...
リテラシー・レベルで顧客区分 効果的なマーケティング戦略を
金融リテラシーが高い顧客は、金融商品を自分で分析し、購入する―。...

vol.3 2009年春号

投信販売最前線「50万口座・1兆円を達成したゆうちょパワー」
今投信販売に逆風が吹き荒れるなか、ゆうちょ銀行が「原点回帰」と「アフターフォロー」...
販売リテラシー向上への提言 モーニングスター代表取締役COO 朝倉智也氏
1998年の銀行窓販解禁から10年経った。この間に販売員と投資家が培った“はず”の...
「悪いときはリテラシー向上のチャンス」社団法人投資信託協会会長 樋口三千人氏
金融危機の影響で投資信託の販売が急激に落ち込んでいる。純資産残高は、79兆円...

vol.2 2008年冬号

投信販売最前線「リテール力首位の千葉銀行」
地銀で投信残高が最も多い千葉銀行が、日経ヴェリタスの「銀行リテール力調査」で...
編集長に聞く 日経ヴェリタス編集長 野村裕知氏
日経ヴェリタスの創刊から9カ月経った。2008年3月の創刊時には米国の大手証券...
販売リテラシーを変える日興AMの挑戦~外国人会長・社長が実行した「カイゼン」
日興アセットマネジメント(AM)が大きな変身を遂げている。ジャズシンガーの...

vol.1 2008年秋号

グロソブひとり勝ちの深層~「鶏」と「卵」というわかりやすさ
毎月分配型ファンドの残高シェアは56.4%(2008年8月末)で、いまや投資信託の主流に...
マーケティング戦略を聞く~いまは信頼を得るチャンス
ドイチェ・アセット・マネジメントの広瀬康令氏は、金融マーケティングの草分け的な存在...
リテラシー・マーケティングと「適合性の原則」~これから金融機関の競争力が明確になってくる
金融商品取引法(金商法)が施行されてから1年経った。ほぼ同じ時期に起こったサブ...