お知らせ

2009年10月15日

日経広告研究所報「我が国における金融広告の三十年(中)」

『日経広告研究所報247号』に弊社執筆の論文「金融広告史」が掲載されました。

日経広告研究所報247号

エディトは来年1月に創立20周年を迎えます。
記念事業として、1980年代以降の約30年間にわたる日本の金融広告史を検証するプロジェクトが進行中です。

第2弾として、弊社の執筆論文「我が国における金融広告の三十年<中>」が、日本経済新聞社グループの日経広告研究所が隔月で発行している専門誌『日経広告研究所報』の2009年10月・11月号(247号)に掲載されました。

論文では、1990年代、バブル崩壊から金融ビッグバンにかけての10年間で、日本の金融広告がどのような変化を遂げたのかを 考察しています。

バブル崩壊に加えて、数々の金融不祥事が発覚した金融機関の失墜、独自のマーケティング戦略を携えた外資系金融機関の参入など、激動の波にさらされながらも、新しい広告制作の方法論を模索する金融クリエイティブは、どのように成長していったのか――。

新聞・雑誌の広告出稿量データや当時の代表的な広告紙面なども参考資料として掲載しました。

『日経広告研究所報』の2009年8月・9月号(246号)に掲載された「我が国における金融広告の三十年<上>」を読まれた方からは、「興味深い研究論文」「貴重な内容」との評価をいただいております。

この論文は、3回シリーズで、『日経広告研究所報』2009年12月/2010年1月号(248号)には「我が国における金融広告の三十年<下>」が掲載される予定です。来年1月には3回の論文を加筆したうえで、一冊の本にまとめて発行する予定で、現在検討中です。

金融広告の歴史を知ることは、先人のノウハウを学ぶことであり、弊社の通常営業にも大きなプラスになると考えております。

ご要望があれば、論文のコピーをお届けいたします。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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