エディトは来年1月に創立20周年を迎えます。
記念事業として、1980年代以降の約30年間にわたる日本の金融広告史を検証するプロジェクトが進行中です。
第3弾として、弊社の執筆論文「我が国における金融広告の三十年<下>」が、日本経済新聞社グループの日経広告研究所が隔月で発行している専門誌『日経広告研究所報』の2009年12月・2010年1月号(248号)に掲載されました。
論文では、1998年の投信窓販改解禁から現在までの10年について、主に投資信託を中心として花開いた金融広告の変遷について考察しています。
1998年12月投信窓販解禁直後の金融広告の特需や、本格化するネット証券の広告戦略、日経広告賞を受賞したゴールドマン・サックス投信(当時)、証券会社のポートフォリオ提案、金融商品取引法が金融広告に与えた影響など、豊富な事例を分析、関係者のコメントとともにまとめました。
全3回で完結した論文は、来年1月に発行するニュースレター『金融リテラシー・マーケティングvol.6』に要約を掲載する予定です。
金融広告の歴史を知ることは、 先人のノウハウを学ぶことであり、弊社の通常業務にも大きなプラスになると考えております。
ご要望があれば、論文のコピーをお届けいたします。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
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